サービスの概要
お客様のメールを、配信前にあらかじめウイルス・チェックし、ウイルスの含まれていない安全なメールだけをお届けします。また、迷惑メールの件名に [SPAM] という文字列を自動付与して配信します。そのため受信後自動でゴミ箱へ、といった振り分けが可能なサービスです。
ウイルスを駆除する機能
- 受信、送信ともにメールサーバーがウイルスチェックします。お客様のパソコンの設定に変更はなし!
- ご利用環境(Windows/Machintosh、メールソフト、回線速度、など)を選びません!
- ウイルスの含まれていないメールはそのまま配信します。
- ウイルスの含まれているメールは、ウイルス駆除が試され、その結果がメールにて通知されます。具体的な動作については、次項 をご覧ください。
迷惑メールに目印をつける機能
- 迷惑メールの件名に [SPAM] という文字列を自動で付与し配信しますので、受信後に自動でゴミ箱へ、といったメールソフトの設定による振り分けが可能です。
* 振り分けを行うにはご利用のメールソフトの設定を行う必要があります。
▼メールソフトの設定方法
Windows [ OutlookExpress ] [ Netscape7 ]
Macintosh [ Mail ver1.3 ]
ウイルスが発見されたメールの扱い
- お客様がウイルスメールを送信してしまった場合
- ウイルス駆除できた場合
メールサーバーが、ウイルス感染した添付ファイルを、開いても安全なように修復し送信先(相手の方)に配信します。 お客様自身には、ウイルス検知通知メールが配信されます。
- ウイルス駆除できなかった場合
メールサーバーが、ウイルス感染した添付ファイルごとメールを削除し、送信先(相手の方)には配信しません。 お客様自身には、ウイルス検知通知メールが配信されます。
- お客様がウイルスメールを受信した場合
- ウイルス駆除できた場合
メールサーバーが、ウイルス感染した添付ファイルを開いても安全なように修復し、ウイルス検知通知とともにお客様に配信します。
- ウイルス駆除できなかった場合
メールサーバーが、ウイルス感染した添付ファイルごとメールを削除し、お客様にはウイルス検知通知のみ配信いたします。
駆除できるウイルス、駆除できないウイルス
メールを介して感染するタイプのウイルスは、主に添付ファイルにウイルスが存在します。さらにこのウイルスにも種類があり、以下の2つのタイプに大別されます。
- 正常だったファイルがウイルスに感染したもの (駆除可能)
- ウイルスが感染拡大のために自分の分身をメールに添付したもの (駆除不可能)
駆除不可能なウイルスメールは、前述のように添付ファイルごと削除されます。
|
|
2010 Business Service Co.,Ltd All Rights Reserved/TM